【症例紹介】姿勢の変化による腰痛|20代女性の鍼灸施術例

こんにちは!
NOAメディカルケア鍼灸整骨院(西新宿)です。

今回は、仕事中の「立ったり座ったり」が原因で、腰痛に悩まれていた患者様の症例をご紹介します。


◆ 症例|腰痛

  • 年齢・性別:20代女性
  • 主訴:腰痛(特に仕事後に痛みが強くなる)

◆ お悩み

● 仕事後に腰の痛みが強くなる

日中は、座る・立つの動作を繰り返す業務が多く、
その影響で仕事終わりには腰に強い痛みを感じるようになったとのことです。

● 腰痛が睡眠にも影響

腰の不快感が夜まで続き、熟睡できない日が続いているというお悩みもありました。


◆ 評価

● 圧痛点

  • 腰方形筋に強い圧痛を確認

● 視診

  • 足に蚊に刺されたような赤い斑点を複数確認
    → これは「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血流の滞りを示すサインです。

◆ 施術内容とアプローチ

【1】筋緊張の緩和

  • 硬くなった腰方形筋に対して、鍼でコリ・ハリを丁寧に緩めました。

【2】血流改善・全身調整

  • 足の斑点から全身の循環不良が疑われたため、
    血流を整える全身調整もあわせて施術を行いました。

◆ 腰痛に関係する筋肉:腰方形筋とは?

  • 腰の最も深い層にある筋肉
  • 腸骨陵〜第1〜4腰椎横突起〜第12肋骨に向かって付着
  • 体幹の側屈(横に倒す動き)を主に担います

この筋肉は骨盤に直接ついているため、
骨盤の傾きや姿勢の崩れで特に負担がかかりやすくなります。

ハリや緊張をほぐし、骨盤のバランスを整えることで、
再発しにくい腰へと改善が期待できます!


◆ 瘀血に効果的なツボ「膈兪(かくゆ)」

  • 膈兪(かくゆ)は、背中の脊柱起立筋の上にあるツボです。

● このツボの作用

  • 血流の改善
  • 腰に関係する筋肉への刺激

1つのツボで「筋肉」と「血の巡り」の両方にアプローチできる一石二鳥のポイントです◎


◆ 施術後の変化と次回の方針

● 腰方形筋は響きやすい

  • 硬くなった腰方形筋はズーンとした響きを感じる方もいるため、
    刺激量は調整しながら施術を行っています。

● 次回は殿部も重点的に

  • 殿部の筋肉にも強い張りが見られたため、
    次回は殿部(お尻)の施術も取り入れる予定です。

◆ 腰痛でお困りの方へ

  • デスクワークや立ち仕事で腰が重い
  • 姿勢の変化が多く、腰に負担を感じている
  • 夜、腰の違和感でよく眠れない

このようなお悩みがある方は、
腰方形筋や瘀血(血の滞り)が関係している可能性があります。

鍼灸では、表面的な痛みだけでなく、根本からの改善を目指します。
その場しのぎではない、再発しにくい体づくりを一緒に行いましょう!


◆ ご予約・お問い合わせ

NOAメディカル鍼灸整骨院 西新宿

📍 東京都新宿区西新宿8-19-2 西新宿TKビル4F
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🕐 営業時間:11:00〜20:00(定休日なし)

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