太もも脂肪吸引9日目の様子/インディバ施術時間の目安について

こんにちは!NOAアフターケア西新宿です。今回は 太もも脂肪吸引後9日目の経過と、
おすすめしている 術後インディバの施術時間についてご紹介します。

術後9日目の状態(ダウンタイムの特徴)

脂肪吸引後1週間を過ぎると、大きな腫れは少し落ち着き始めますが、
まだ違和感が目立つ時期になります。特に太ももは範囲が広いため、症状を強く感じやすい部位です。

よく見られる症状について

・内出血が残っている(色が変化途中)
・むくみが膝〜足首へ落ちる
・歩くとつっぱる
・触ると硬く感じる(拘縮の前段階)
・重だるさや鈍い痛みなど、この時期は「細くなった実感」がまだ出にくく、不安になりやすいタイミングでもあります。

術後インディバを行う目的

インディバは高周波温熱により深部から温め、循環を整えるサポートを行う施術です。術後9日目前後では、「内出血の落ち着きを緩和、むくみや重だるさの軽減、つっぱり感の緩和、拘縮が強くなりすぎないようダウンタイムケアを目的として行うことがあります。

太もも脂肪吸引の施術時間の目安

太ももは範囲が広いため、術後インディバは60分〜90分コースをおすすめしています。術後インディ45分コースでは太もも全体のインディバが難しいケースもあるため、60分以上のある程度まとまった時間を確保することが必要になります。

NOAアフターケア西新宿

術後ケア専門/全室個室/脂肪吸引・骨切り後のダウンタイムケアに対応しています。

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