こんにちは!NOAアフターケア西新宿です。今回は 脂肪吸引後「術後10日目」前後に多い症状と、
その時期に行う術後インディバについて分かりやすく解説します。
術後10日目に多い症状(脂肪吸引後の経過)
脂肪吸引後は、日数によって症状の出方が変化していきます。
術後10日目前後は「腫れが少し落ち着き始める一方で、違和感が目立つ」時期でもあります。

特に多いお悩みは以下です。
1)内出血がまだ残るです。術後10日目は、内出血が残っていて不安になる方も多いタイミングです。
色味も、紫〜黄色へと変化していく途中の方が多く見られます。
2)触ると痛い・重だるいです。炎症反応が残っているため、
「押すと痛い」「だるい」「張る感じがある」という症状が出やすいです。
3)硬さが出始める(拘縮の前段階)時期です。この頃から、皮膚や組織が少し硬く感じ始める方もいます。いわゆる拘縮(こうしゅく)に移行していく準備段階でもあります。※症状や回復スピードには個人差があります。
術後インディバでできること(術後10日目のケア)
インディバは高周波温熱で、体の深部からじんわり温める施術です。脂肪吸引後の術後ケアとして取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。
1)内出血の落ち着きをサポートします。内出血は自然に薄くなっていくものですが、
巡りが落ちていると吸収がゆっくりになりやすい傾向があります。術後インディバケアで循環を促し、内出血が落ち着く過程をサポートします。
2)拘縮が強くなりすぎないように事前にケアを行います。脂肪吸引後は「腫れ→むくみ→拘縮」という流れで回復します。拘縮期に入る前からケアを行うことで、硬さが強くなりすぎないよう整えていくことも重要です。
インディバはいつから受けられる?
術後インディバは「何日目から絶対OK」と決めつけるのではなく、傷の状態や痛み、腫れの程度などを確認したうえで判断します。一般的には 術後10日目前後から施術可能になるケースもありますが、状態により異なるため、まずはご相談ください。
まとめ
術後10日目は不安が出やすい時期。正しいケアで回復をサポートします。脂肪吸引の術後10日目前後は、内出血・むくみ・つっぱり感・重だるさなどの症状が出やすい時期です。インディバは、深部温熱によって巡りを整え、術後の回復をスムーズにするサポートが期待できます。ダウンタイムの術後ケアでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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