こんにちは、NOAアフターケア西新宿です。
今回は 太もも脂肪吸引後「術後7日目」前後の経過について解説します。脂肪吸引のダウンタイムは日数によって状態が大きく変わります。術後1週間は「まだ回復途中」であり、不安が出やすい時期でもあります。
術後7日目の状態(よくある症状)
1)腫れ感がまだ残る
1週間前後は、腫れのピークを越え始める頃ですが、見た目としてはまだ太く感じる方が多い時期です。特に太ももは範囲が広いため、左右差が気になりやすいタイミングでもあります。
2)内出血がはっきりしている
術後7日目は内出血の色が濃く見える時期です。紫〜赤みが強く、不安になる方も多いですが、
ここから徐々に黄色へ変化していきます。
3)むくみやつっぱり感が強い
動いたあとに脚がパンパンになる足首にむくみが落ちるといった症状が出やすいです。また、歩くと引っ張られる感覚や、しゃがみにくさを感じることがあります。この時期はまだ「柔らかくしよう」と触りすぎないことも大切です。
施術インディバについて
状態を確認したうえで、術後ケアを開始できるタイミングを判断します。焦らず、回復段階に合わせたケアが大切です。太もも脂肪吸引の術後7日目は、腫れ・内出血・むくみ・つっぱりが目立つ時期です。この時期は「変化が少なく見える」ため不安になりやすいですが、回復過程として自然な反応のことが多くあります。無理をせず、経過を見ながら過ごしましょう。
