【二の腕脂肪吸引術後7日目の様子】内出血と傷口について

こんにちは、NOAアフターケア西新宿です。
今回は 二の腕脂肪吸引後「術後7日目」の様子について解説します。

術後7日目の状態(経過の特徴)

今回の症例では、傷口は脇の下1か所でした。基本的には肘と脇の下2か所のクリニックが多いです。

術後7日目前後は、個人差がありますが「全体的に内出血がまだ残っている・腕を上げるとつっぱる
・むくみで太く感じる・手先がクリームパンみたいになっている」といった状態が出やすい時期です。

内出血について

内出血の色に関しては紫〜赤みが強く見えることもあり、不安に感じる方も多いですが、その後
【紫 → 黄色 → 薄くなる】という変化をたどることが一般的です。※回復スピードには個人差があります。術後インディバを行うことで内出血の色やダウンタイム短縮につながります。

この時期に多いご相談

【まだ細くなっていない気がする・腕を動かすと痛い・圧迫がきつく感じる】術後7日目は、見た目の変化よりも違和感や内出血が目立つ時期です。焦らず、回復段階に合わせたケアが重要になります。

二の腕脂肪吸引の術後7日目は、内出血がまだ残り、つっぱり感やむくみが出やすい時期です。見た目の完成には時間がかかりますが、これは回復過程の一部です。ダウンタイム中の不安がある方は、お気軽にNOAアフターケア西新宿までご相談ください。

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