こんにちは!NOAメディカル鍼灸整骨院西新宿です。
本日は、肩こりに対する鍼施術について投稿したいと思います。
【肩こりに鍼は有効的なのか?】
はい!
鍼治療は肩こりに対して効果が期待できる施術の一つです。特に慢性的な肩こりや深部の筋肉のコリに対して有効とされています。
【肩こりで悩んでいる人はどれくらい?】
肩こりは日本人にとって非常に身近な症状です。
厚生労働省の調査でも、女性の自覚症状第1位、男性でも上位に入る症状とされています。つまり、日本人の中で最も多い不調の一つが肩こりです。
【よくある肩こりのお悩み】
「常に肩が重い・だるい/首までガチガチに固まっている/頭痛や吐き気が出る/マッサージを受けてもすぐ戻る/目の疲れ(眼精疲労)がある/朝から肩がつらいなど…
特に 「その場しのぎで根本改善しない」という悩みが多く見られます。
【エビデンス(科学的根拠)について】
はり治療の効果は国際的にも認められています。
「Vickers et al., 2012(Annals of Internal Medicine)」
Vickersらの研究では、肩こりだけでなく、慢性腰痛・頸部痛・頭痛などの慢性疼痛に対して、鍼治療が統計的に有意な改善効果を示すことが報告されています。
これは特定の症状に限定されず、慢性的な痛み全般に対して鍼が有効である可能性を示した重要な研究との報告です。
【当院での施術の特徴(解剖学的アプローチ)】

鍼施術(トリガーポイント)
「僧帽筋/肩甲挙筋/菱形筋/後頭下筋群など」コリに対して直接施術を行います。
僧帽筋とは、デスクワークやスマホ操作により、僧帽筋の上部が常に緊張し続けることで、肩こりが発生します。首から背中にかけて広がる大きな筋肉です。
肩甲挙筋とは、首(頸椎)から肩甲骨に付着する筋肉です。「肩甲挙筋」は肩こり・首こり・食いしばりにも関係する重要な筋肉となっております。
菱形筋とは、肩甲骨を内側に引き寄せ、姿勢を安定させる重要な筋肉です。うまく使えなくなると猫背・肩こり・肩甲骨の動きの悪さにつながります。
慢性的な肩こりや、マッサージで改善しない症状でお悩みの方は、原因から改善を目指すNOAメディカル鍼灸整骨院 西新宿へぜひご相談ください。初めての方でも安心してご来院いただけます。
